• 奥野涼

小説を書いています。

お盆ですね。

特にこれといった思い出はないのですが、嫌いではないです。

でも好きでもないです。

そんなもんです。

どうも。奥野涼よりな人です。



少し前まで、兎にも角にも怒ってましたが、この頃は穏やかです。


スーパーサイヤ人になる為には、純粋で穏やかな心が必要なので、なるべく怒らないようにしてます。


とはいいつつ、クソダサい奴と相対した際には、完全にビッグバンアタックを。

今はこのスタンスが心地よいです。





さて、今日は「二度美味しい」話を。




こうもたくさん曲を作ってると、もう曲数がえらいこっちゃになっておりまして。




「老い」という恐ろしいものもありまして、とうとう自分の曲がどのアルバムに収録されているか、よく間違えるようになりました。



もちろん、全曲愛情を持って、音と言葉がセックスしたのちに生まれている曲たちなので、全てが大切なのですが。



そりゃこんだけ曲数があれば、久しくやっていない曲達も出てくるわけですよ。



でね、その曲達を、今一度僕もあなたも楽しめるように、愛せるように、その曲をテーマにした小説を書いています。



これが案外楽しくてね。



セルフライナーノーツは、もうデビューした頃からずーっと書いてて、正直新鮮味に欠けるんすよね。



もちろんこれからもそれは書くとして。


でも、鼻息荒くならないんすよ。

普通の事になってるので。



やはり鼻息荒く

「やるぞ!」ってなってる方が、表現者としては健全だと思うので、今後、一曲をテーマにショートストーリーを書きます。



これはあまりみんながやってない事だろうし、僕には出来る事なので。



戦略の一つとして


「新しいファンを増やす事」



がありますが、これに関しては


「今いるファンをさらにファンにさせる事」


です。


もちろん大前提として、僕が書きたいんですけどね。

だから楽しい。



申し訳ないけど、会員限定になると思います。

気になる方は是非ご入会を。



ほな、また。



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