• 奥野涼

甘く切なくひびく、君が弾くピアノのコードに

冷静に考えたら、公式FCにお金を払って入ってくれてる人がいるという事がとてもとても嬉しい。

ORANGE RANGE的に言っちまえば、全員にハグキスアイラブユーの気持ちだ。

ありがとう。

もっともっと、面白いことをやっていきましょう。

俺にとっても、あなたにとっても、一つの居場所になるよう、頑張っていきますね。

と、言うことで今日の後半は会員限定で。






どうも。

泣きっ面に奥野涼です。




昨晩、久々の爆裂頭痛に襲われまして、これまでうまくスウェーとステップを駆使しながら付き合ってきたのですが、今回はゴングが鳴った瞬間に飛びかかってきたので対処出来ませんでした。




マジで頭の右側になくなったかと思った。

カバオくんにかじられたアンパンマンのように。

カバオしばこ。



今では随分マシになりまして、電車で飲みに行く道中です。

電車移動にも慣れてきて、よほどのアホがいない限りは色んな作業が出来るのでいい時間です。



前、あまりにうるさいアホ二人がいたので

「すんません。うっさいっす。」

というと、めちゃくちゃ素直に静かにしてくれました。

多分、自分たちの声のボリュームに気付いてないだけの子たちだったので、アホは訂正します。



迷惑行為は注意するべき。

世直しだ。

自分も快適に過ごせるし、その人も気付けるし。

大体の人は改めてくれるから大丈夫だ。

同じ乗車賃払ってるのに、不快な思いは我慢する事ないよ。

いかれてるやつは、車掌さん呼べばいいし。



まぁどんな迷惑行為より、俺は

「咳するくせにマスクしてないやつ」

が一番許せないけどね。



マジで軽犯罪でしょ。あんなん。

せめて手なり、タオルなりでなんとかしてほしいっす。


あいつらは病院が儲かるためのまわし者なのか?

マジファッキンです。

財布落とせ。






さぁさぁ。

そんな世間話はさておき。






10/11に出すミニアルバムの歌詞をウプしましょうかね。

会員限定だけど。



今回は歌詞と、ライナーノーツを。

是非とも。

名曲ですよん。





「おやすみ(仮)」


冷蔵庫の余り物で 適当にご飯を作ったよ

どうせ食べてきただろうから

いらないなら置いといてよ


「ありがたくいただきます。」

酒臭い息を吐くあなた

洗い物だけはちゃんとしといてね

明日も早いからもう眠るね

おやすみ

たまにはどこかへ 連れて行ってほしいけど

あたしは言えずに 布団に身を落とす

録画したテレビを見て笑う声

おやすみ

嫌いになっても知らないよ 油断しないでね

大きな音で 食器を洗う音

うるさいな 眠れないじゃない



朝起きたら またリビングで

口を開け寝ているゴミ

案の定 キッチンはぐちゃぐちゃの大惨事


苛立ちをメイクで隠して

大げさにドアを閉めるあたし

どうせ今日も飲みに行くんでしょ

あたしも誰かと飲みに行こうかな


土砂降りの雨の中で あたしは仕事に行く

どうせ明日も雨は止まないから

あれだけ楽しみにしていたのに

お祭りは中止だろうなぁ 何もうまくいかない



どうせ一人だから適当にコンビニで

パスタを買って玄関を開ける


おかえりってあなたが言う テーブルには下手くそな

料理が並んで してやった顔がある

なんの記念日でもない こんな日に

「たまには。」ってあなたが言う 嬉しく泣き出しそう

単純なあたし ずる賢いあなた

私たちは大丈夫だよね



おやすみってあなたに言う これだけで幸せなんだろう



おやすみってあなたが言う







僕の友達がね、悩んでまして。

長く付き合ってる彼からのプロポーズがいつまで経ってもないと。

もうプンスカプンスカしとるわけですよ。



自分から催促するのは負けた気がするから嫌らしくて。



めんどくせーなこいつは。笑

と、思いながらも僕は、多分彼氏もタイミングを見計らってるんだよと。



猿でも言えるアドバイスをしときました。

ぶっちゃけ、悪い意味ではなく、まったく人の恋愛事情に興味がないので。



向こうも僕がそういう人間だと知ってる関係だったので、あっさりその話は終わったんすけどね。



でもその帰り道に、妄想族の僕の頭の中で、制作が始まりまして。



イメージして、イメージして。

なるべくはっきりとイメージして。



きっとこんな風に思ってる人はたくさんいるんだろうなと。



プンスカプンスカ怒りながらも、単純に愛して欲しい彼女の気持ちになって書きました。



結局、結婚が全てじゃないだろうし、それぞれに幸せの形はあるわけで。


小さな幸せ。


それを見逃さないようにしてほしいし、自分もそうでありたいと思います。



そんな曲です。



ではまた。


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