• 奥野涼

私はただ、助手席で

時代は変わり、めまぐるしく進化していく。

便利な物が増え、安全なものが増えていく中で、どうして「注射」だけはなんとかならないのだろうか。

そりゃもちろん、昔に比べたらきっと針は細くなっただろうし、刺し間違えも減っただろうけど。

追加でいくらか払えば、痛み軽減するオプションがあるのなら、喜んで課金する。

要するに俺は、「三度の飯抜き」よりも「注射」が嫌いなのだ。

痛いし、怖いから。やんなっちゃう。







どうも。

これ見よがしに奥野涼です。






完全に気温が下がり、明らかに夏が死んじゃいましたね。



寂しい気持ちもあるけど、去年の夏よりは全然楽しかったからよしとしよう。



気付けばセミの鳴き声から鈴虫の鳴き声にシフトして、アイスコーヒーの氷が溶けるタイムも遅くなり、汗もかくから流すに変わってきましたねー。





まとめると、お酒がうまいってことですよ。







とある打ち合わせから帰宅し、またこれから曲作りタイムに突入するのですが。





ここんとこずーっと呑んでて。

仕事を辞めて、夜飲みに行く時間が増えた事もあり、色んな人と飲んでます。




今まで飲みに行く事なんて、ほとんどなかったんですが、最近人と飲むのがすごく楽しいです。




それぞれ、色んな人生を歩んできたので、とても興味深いし、勉強になる。




というか酒飲んでて、

「あー、こいつと飲んでもつまんねーなぁ。」

と感じるやつは、もう絶対に無理ですよね。笑

交わることはないでしょう。




ちょっとこれから、今までじっくり話した事がなかったり、飲んだことのない人と飲もうと思います。




それを動画でアップ出来ればいいなとも思うんですが、おそらく放送禁止用語がひたすらに飛び交ってしまうので厳しいかな。(俺がね。)



とりあえず一回。

色んな人と飲もう。

苦手やけど、誘ってみよう。

そして、誘っておくんなし。

是非。






その飲んだ席でね。

とある相談、というか報告、というか、なんやろな。

誰にも言ってない話を聞いたのさ。



基本的に俺は人にペラペラ相談とかしないし、逆に相手の秘密の話も、出来れば聞きたくなくてね。



すごい責任があるし、なんか爆弾渡された感じでしんどいんすよね。




もちろん、その相手の事を僕がとても大切に思っているのなら、ガンガンその爆弾を受け取りますが。




そないに仲良くない人からいきなりぶっちゃけられても。

って事ね。




でね、僕はその話を聞いて、僕なりの見解で話をしたわけ。

それなりにキツく、擁護せずにハッキリと。





もちろんその人も、僕がそう言う事をわかっていただろうし、相談というよりはこぼしてしまったという感じだったんですけど。




でも、少し時間が経ってから

「あれ?俺がもしその立場ならどうだ?」

と考えたところ、さっき話した自分の考えにはならないような気がしてきてね。




あくまでさっき僕が放った見解は、第三者の俺の意見で、当事者になった俺の意見はまた違う事に気付いて。




すっごく当たり前の事かもしれないけど、偉そうに言っていいのは、同じ立場になった事があってそれを乗り越えた人のみなんじゃないかなと思いました。




そう考えると、俺がなりたい人間になるには、もっともっと乗り越えなきゃいけない壁があるなと。




結構自分的には、色んな壁を登ってきたし、今もなんなら壁だらけだけど、まだまだこれからも頑張らないとなぁ。





頭ではわかってるけど、なかなか体現するのは難しいね。



結構その話を聞いた後から、色んな事を考えたり思い出したりして、ちょっとしんどかったけど。

何も考えずにヘラヘラ生きるより、頭ぐるぐるしてる方が俺っぽいし、まぁいいか。






ファイトだぞ。






飲んだ後、ノリでゲーセンに行ってゲットした。

昔から取る事が目的なので、いつも一緒に行く人にあげるんですが、誰も受け取ってくれなかったので持ち帰りました。




なんだよ。

全1種って。



ほな。





P.S

電車の椅子であしたのジョーみたいな感じ出すやつ、今すぐやめれ。

おもろいから。


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