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  • 奥野涼

嫌い=本音=大事い

最終更新: 2019年7月31日

嫌いと言えるやつが好き。

逆に嫌いと言えない、というか「言わない」奴が大っ嫌いだ。

ファックだ。


あくまでこれは、同業者の話ね。



会社勤めで、クソみたいな上司に、ぶっ飛ばしたい気持ちを抑えて、頭を下げて頑張ってるあなた。

わかるぜ。気持ちは。

よく頑張ってる。

これはあなたを否定する話ではない。

少しの勇気になればと思い、書きます。



嫌いって言葉を嫌ってる奴、多くないすか?

なぜ??



俺は「好き」って言葉が嫌いで、「嫌い」って言葉が好きです。



理由としては、単純に信用出来るから。



だって、嫌いって言葉は、基本的に嘘で言う必要がないでしょ?



もちろん、勇気やカロリーもいるけど、その分「本音」じゃないすか。



「でも別に、わざわざ嫌いって言う必要なくなーい?」


あるんだよ!!

必要が!!!



俺たちシンガーソングライターは、成功しなければならない。


もちろん、成功の基準はたくさんあるので、本人が悔いなくやれば売れなくても成功と言えるだろう。



だが、売れる、認められると事が一番わかりやすい成功なのだ。



ここからが重要なのだが。




俺たちは絶対に「本音」で成功しなければならない。



シンガーソングライターとアクターは全くの別物だ。


何かを演じきるアクターはもちろん素晴らしい。


言ってしまえば、嘘で固めていようが、人を楽しませるキャバ嬢やホストだって、芯を持っていればとてもかっこいい職業だと思う。



でも、シンガーソングライターとして一番大切な芯は

「本音」を発信する事以外ないのだ。と思う。



もういいよ。

テンプレートなツイートやMCは。

飽きた。



それで評価されたって、絶対にどこがでメッキは剥がれるのだ。



そうして偽った自分を評価されても、いずれは罪悪感にかられ、自分がどうしたいのかわからなくなって崩壊するのがオチ。



嫌いなものを嫌いといって許される職業。

それがシンガーソングライターなのではないのかと思う。



ここで大事なのは、むやみやたらに傷付けてはいけないという事ね。


そこだけは俺も気をつけてるつもり。

結果、傷付けたら謝ろう。帰りの会で。



なんかね、よくいつも一緒にやってるグループがいてね。

俺は一緒にやってないんやけど、その一人が、すごくその人達のことをくそみたいに言ってて。


でもツイッター上では、

「仲良しでーす!パォーン!」


って言ってて。笑



なんだそれはと。

最悪、利用するのであれば、もっともっと上のレベルの人を利用しないと意味ないじゃーん。



井の中の蛙が、同じ井の中の蛙を悪く言うのが、もう滑稽で仕方なくて。



反面教師。

俺は全力でそんな奴らを否定して、本音を吐き散らかして、評価されてやる。



「変わってるねー。」とよく言われるが、だからやっとんじゃぃ!



人目気にして、お利口になるやつは向いてないぞ!



13年音楽やってきたから、多分あってるぞ!これは!



と言いつつも、本当に心が綺麗な奴もいる。

だから難しいし、面白いのだ。笑



綺麗事と言われようが。

変わってると言われようが。


本音なら胸を張れ。



胸は痛めるもんじゃくて、焦がしたり、張ったりするもんだぜ。

これ最近書いたお気に入りの歌詞。



いつか、多分もうないけど、本音を隠そうとするかもしれない俺のために書いておく。



おい、未来のおっくん。

ぶれんなよ。びびんなよ。


はーい。

多分大丈夫でーす。



とりあえずメロディにはめ込んだ歌詞。

ウンコでしょ。


そんな曲がなるべく流れてこない時代になれ。

というかしてやる。


時間かかるけどな!!


人生は、人目の包囲網をくぐるゲームだ。


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